無垢材の安全性
無垢材には、お部屋の環境を守る機能が備わっています。夏の暑い季節には、空気中の水分を吸収し(調湿効果)サラッとした心地よさ。寒い冬には、お部屋の温度を一定に保とうとする働きで暖房効果を高めてくれます。
そしてなによりも、手や素肌が触れたときの木の温もり、優しさ。不用品回収
が本能で感じる心地よさかもしれません。ホルムアルデヒドなど化学物質とは、無縁の空間。家族みんなが健康で落ち着ける家造りを自然素材は、叶えてくれます。
原木の芯まで混じりけのない状態の木材を「無垢材」と呼びます。
プリント合板のように木目がなどが同じ材料はなく、木目や年輪がそのままの状態の木材です。また、自然素材独特のやわらかい肌触りや温もりがあり、素足での肌触りは無垢材独特の感触が得られます。
一番の特徴としては「調湿作用」があります。
調湿作用とは、部屋の湿度が高ければ湿気を吸い、湿度が低くなれると湿気を放出します。
無垢材の特徴である調湿作用により、室内を快適に保ちます。しかし、最近の住宅では空調設備が発達しており、冬は空気の乾燥や床暖房の使用、夏は梅雨やエアコンなどを使用することによって、湿度や温度が変化することにより、無垢材は多少の反りや縮みが生じてしまいます。
つまり合板や集成材は、無垢材の欠点を補うために作られたものなのです。
しかし、無垢材のメリットとして傷・へこみ・汚れが生じても、素材の表面を削るなど修理が可能です。
よって、粗大ごみ
の特徴としてのメリット・デメリットを十分にご理解いただき、利用していただきたいと思います。
こちら床材、ドア材などに使われています原木です。無垢材は木の木目や手触りがすごくイイですね!ウッドワンの木材はニュージーランドの広大な森で育てられているそうです。ニュージーパインという木を30年サイクルで計画的に管理し栽培されています。ウッドワンの木材生成は木を守り、育て、活かし、そして成長した木材だけを伐採する「輪伐システム」を採用されています。
こちらのお部屋は図面右側の洋間です。ご夫婦のプライベートルームとして使用するスペースとなります。ロフトといっても立派なお部屋と言っても過言ではありません。
ロフトへ上がる階段です。階段をオープン箱型にすることで、開放感が得られ、お部屋のアクセントにもなっています。
2階既存のお部屋だった部分をリビングにリフォームしました。一日のうちで一番長い時間家族が利用するお部屋です。床を無垢材にしたことで、小さなお子様は椅子に座ることなく、時下に座りながら遊ぶ事ができます。
リビングはロフトのデザインとは一変したデザインにしました。壁にエコクロスを張り白くすることで広々とした空間と明るいリビングが演出できます。山小屋風のロフトとはまた別の雰囲気ですが素敵ですね!
キッチンスペースです。キッチンは今人気のサンウェーブPittoを採用。設備はIHクッキングヒーターです。てんぷら等の揚げ物料理が腕が上がると好評です。
一番上段の部分がロフトを増築した部分です。既存部分もあわせ、吹付タイル仕上になっています。
☆ちょっと一工夫
こちらの住宅は事務所兼二世帯住宅になっており、玄関が内階段でつながっています。あえて入り口の区別をつけるため、入り口正面に飾り棚をつけ、お客様をお迎えできるようにアクセントをつけました。
☆ちょっと一工夫
トイレの手洗い場です。無垢のカウンターを造作し、奥様が選んだ有田焼の器を取り付けました。おトイレに気を配れるって素敵なことですね!
無垢材の素晴らしさ、家づくりへの利用を知って いただくために、生産現場の見学、展示ルームへのご来場を歓迎いたします。展示ルームには、樹種ごとにフローリング、羽目板などを実際に触っていただくことができます。 お客様ご自身で肌触りや質感を感じていただき、素敵な住まいづくりにお役立てください。 また住宅リフォームのご相談、ウッドデッキなどの施工相談には、専門スタッフ(1級建築士・大工)がお応えし、お客様の理想のプランづくりを応援いたします。
無垢材の床を無塗装っていうのは、良くないのでしょうか? もうすぐ我が家が完成します。 ほとんどの床が杉浮造り・一部の部屋がパイン無垢材 階段のみ、ユニットの物です。 階段は日常の掃除でも手軽に使えるような、整体師 かけしようと思っていますが、 無垢材の部分って、いっそ無塗装とかだとどうなのでしょうか? ここのところ、ワックスは何がいいのかを、あちこち調べていましたが・・ すごく杉の香りが好きなので、香りが損なってしまうのか、少し不安になりました。 建築家の方は、白木のままでもいいのでは?と言っており、仕上げワックスは計画にはなく、 ワックスかけるならば、自分達で入居前にやることになっています。 無垢材なら、尚更手入れとして必要だと思い込んでいただけなのでしょうか? 無塗装でも全然OK!であるなら、木の香りを楽しみたいです。
町歩きなどの“下町ブーム”が続いているが、東京都台東区の馬道(うまみち)地区で12日、地元の住民たちが参加して、かつて吉原遊郭をいろどった「花魁(おいらん)道中」のイベントが行われる。「浅草観音うら 一葉桜まつり」の一環で、これまでもプロの俳優らが演じてきたが、6回目の今年は初の地元手作りとなる。主催する馬道地区町会連合会では、「伝統文化で地域を活性化させ、低迷気味の地元をテナントが進出したくなるような町にしたい」(実行委の細川清事務局長)と意気込んでいる。 「馬道」はかつて、馬や荷車が行き来した通りで、観音さまで知られる浅草寺の裏手から吉原へお客が通うルートの一つだった。近くに女流作家の樋口一葉が住んだことでも知られる。ここを東西に交差する約800メートルの「一葉桜小松橋通り」で行われる一葉桜まつりは「江戸開府400年」の2003年にスタートし、昨年は3万人以上の観光客らが訪れた。 昨年までは、かつて吉原で「花魁ショー」を行っていた料亭が役者や花柳界への出演交渉、衣装提供、演技指導などに全面協力していたが、完全撤退し、協力が得られなくなった。 「誇るべき伝統文化をなくしてはいけない。地元を挙げて守ろう」。実行委の細川事務局長らは、関連業者を訪ね歩き、花魁道中が身に付ける絢爛(けんらん)豪華な衣装や小道具、メークなどの協力を確保した。「地元での継承」にこだわり、出演者も学生、会社員、主婦など10〜20代の地元住民を主体に、18人にお願いした。 ただし、黒塗りの三枚歯の高いげたを履いて「外八文字」という独特の足の運びで艶と権勢を誇った花魁役だけは、かつてショーに出演していた地元在住の舞台女優が行う。 町会の役員の祖母から勧められて出演する大学生の高柳未来(みき)さん(20)は、「成人式で着物を着ていないので、衣装を披露する当日が楽しみ」と張り切っている。 細川さんは「不慣れな地元の人の手作りだが、祭りを盛り上げ、にぎわいを取り戻したい」と話す。地元では、東武鉄道が建設中の「新東京タワー」が2011年に完成の予定。浅草寺から仲見世を引き返している観光客を「観音うら」に呼び込もうと、最後の準備に余念がない。 いま、韓国・ソウルは世界的な観光都市を目指し、1988年のソウル五輪以来の活気にあふれている。ソウルは東京から飛行機で約2時間と短距離で、屋台や低価格なコスメなど“安くてお得”な観光地として親しまれているが、とくに最近はおしゃれなスポットが続々と登場し、老若男女を問わず楽しめる都市に発展中だ。 外国人観光客向けの街として有名な梨泰院(イテウォン)。いま一番人気の店は韓国のテレビドラマ「私の名前はキム・サムスン」のロケ現場になったフレンチレストラン「サンテックス」。2000年に開業、1万ウォン(約1000円)から仏家庭料理を提供している。夜は予約なしでは入れない盛況ぶりだ。アン・サンジュン社長は「予約時に日本の方だとわかれば日本語のできるスタッフを配置する」とアピールする。 一方、昨年末にオープンした中華料理の「mychina」は周辺の役所や大企業で働く人に人気。中華料理なのにタイ風の辛みが加わっている。オーナーのホン・チョクソンさんは「ソウルの市民は辛いのが好きだから。試行錯誤で今の味になった」と笑う。 ソウルの外国人観光客計約560万人(2006年)のうち約4割が日本人。繁華街は簡単な日本語なら大半の人が話せる。店の看板やメニューには英語表記もつけられている。 異色のカフェがお目当ての人は弘益大(ホンデ)周辺がおすすめ。なかでも毎月第2金曜日は1万5000ウォンで周辺の13のライブハウスに出入りできる。この“クラブデー”の仕掛け人、コ・デグン社長の経営する「ZIBE」は今ソウルではやっている座敷スタイルのカフェバーだ。全23席はピンクや紫、モスグリーンのレースで小部屋に仕切られ、いすはベッドのマットレスを使用するなどムード満点。トイレの隣にはシャワー室もあり、利用者が多いそうだ。 モロッコ風カフェ「ATAY(アタイ)」は、店内に水が流れ、派手なシャンデリアが輝く豪華さが特徴。屋台でおなじみの辛いトッポッギを甘辛いしょうゆ風味で提供するなど風変わりなメニューが多い。キム・ミョンギュ店長は東京の語学学校で学び、水戸市で働きながらストリートミュージシャンをしていた異色の経歴の持ち主だ。 弘益大の美術系学部は韓国でトップクラスとあって、学生が集うカフェ「デザインaA」はインテリアを19世紀の欧州製で統一するなどアートな雰囲気だ。 しゃれたお店巡りで焼き肉やキムチとはひと味違った韓国の食文化を体験するのも良さそうだ。